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診療科・部門紹介

形成外科

駒越 翔
平成24年 岡山大学医学部卒業

専門医・資格

日本形成外科学会 形成外科専門医、日本創傷外科学会 専門医、日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科分野指導医
※専門:血管腫・脈管奇形(まぶた・潰瘍・傷あと・皮膚腫瘍・アザなど幅広く診療)

安藤 穂南
令和2年 愛媛大学医学部卒業



診療内容と科の特色

形成外科として様々な診療に携わっています。
相生市内では形成外科の関わる医療機関が乏しく、少しでも皆様のお力になれれば幸いです。
具体的な診療内容は以下のごとくです。

※記載のない疾患でも、対応できる場合もございます。ご不明な点はお気軽にご連絡下さい。


まぶた・きずあと・におい…
こんなお悩みありませんか?

まぶたが重い、視界が狭い→「眼瞼下垂(がんけんかすい)」かも


まつげが目に当たり痛い・涙が出る→「眼瞼内反」かも

ともに手術で改善出来る可能性があります!!


きずあと・しこり(瘢痕・ケロイド)

  • ケガや手術のあとが赤く盛り上がっている
  • かゆみや赤みがある
  • 見た目が気になる

→手術や内服・テープ・塗り薬・注射などで
 改善を目指せます


わきのお悩み
においや汗が気になる
→腋臭症(わきが)は保険手術で改善出来る可能性があります(入院の場合があります)
★多汗も状況に応じた対応が可能です


難治性潰瘍・褥瘡・けが・やけど

寝たきり・糖尿病・動脈硬化やけがなど、様々な要因で長い期間治癒しない傷が生じます。
「キズの専門家」として、手術はもちろんのこと、種々の塗り薬や特殊なガーゼなどを使用して、 治らない原因にアプローチしつつ治癒を目指します。


皮膚のできもの(しこり)

良性・悪性(皮膚がん)に関わらず対応可能です。
いぼの様な程度の軽いものは液体窒素でも対応可能ですが、ものによっては切除が必要となり、 植皮術や皮弁術といった別の部位からの皮膚移植技術により傷を閉じる必要性があります。
出来るだけ傷を目立たなくする様に閉じます。


巻き爪・陥入爪(かんにゅうそう)

テープやコットンで当たり予防・歩行方法・爪の切り方の調整などで治癒を目指すことが多いです。
場合によっては靴・インソールを調整して爪への負荷を予防します。
爪が食い込んで傷になる、痛みが強い、感染を伴うなどの場合は、手術や矯正を行う場合もあります。


シミ・脱毛治療(ほとんどが「保険外診療」です)

  • シミに対しては、内服・外用剤・レーザーを駆使して可能な限りの改善を目指します。
  • 脱毛に関しては、「GentleLase Pro」という機器を使用しています。より安全で確実な医療脱毛を提供します。
  • ★レーザー施術料金表はこちら


受診のご案内
【診療日】毎週金曜日(交代制で担当します)
【場所】形成外科外来



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